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ひげ脱毛

照射漏れの件

2019年1月28日

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タフネゴシエーション

前回記事にて「照射漏れではないか?」と書きましたが、その検証のために病院に行ってきました。結果的には、照射漏れを勝ち取り、レーザー撃ってきたのですが、強気で交渉しなかったら、照射漏れにはなっていなかったです。

照射漏れの検証においても、本来は『予約』が必要らしいのですが、そんなことは知らずに病院に行きました。で、施術室に通され、看護師と話をしたのですが、あっさりと『これは照射漏れでなく、首の部位に当たります』と言われました。ここで『そうですか。はい、分かりました。』で済ませるとゲーム終了です。

証拠がないとお話にならん

そこで、契約時に『言質取っている』と告げて、写真も時系列で撮ってあり、HPに掲載していると話すと対応が変わりました(言質の意味がどうにも分かっていなかったぽい)。時間がかかる面倒な客と思われたのか(笑)、施術室から診断室に部屋を変えられました。で、私のターンとなり、HP写真見せながら『いついつは効果あるのに、今回はない。納得いかない。』『それでもあなたの言うことが正しいと言うのであれば、これ以上文句言う気はない。』と告げると、「上司確認します」と一端フェードアウト。

そして戻ってきて『病院内の資料にも今回部位に関する注意書き等の証拠はない』と告げられる。『但し、施術する人によって、対応がまちまちであることは間違いないので、今回の契約内に限っては首ではなく、あご下として処理する』『次回契約があったとしたら、首部位になる』と告げられる。そんなこんなで、照射漏れを勝ち取りました。処置して頂いてありがとうございました。

SUH(ここは独り言)

スーパーウルトラハイパー難関資格『マーケティングビジネス・実務検定B級(民間資格w)』ホルダーの私からすると、今後もお金を継続的に払ってくれる可能性がある人なんだから「殆どヒゲが生えていないクビで契約取ろうなんてせずに、照射の開始場所が5㎜や1㎝変わったところで、時間や面倒が変わる訳じゃないのだから、毎度処置すれば良いのに」と思ってしまう。

コトラーのマーケティング・マネジメントに出てくる数々の神対応企業の例からすると、今回の対応は。。。。コトラー本の中に『人は好評・美名に関しては3人に話す一方で、悪評に関しては14人に話す』というデータが載っていた記憶があります(若干数字が違うかも、でも、悪評は多くの人に共有されるという意)。悪事千里を走るってやつですね。

契約書に一筆入れた方が良い

今回記事においては『処置してくれた』という良い情報と『交渉しなかったら処置されない』という悪い情報の両方書いています。読者の脳裏にどちらが残るかは分かりませんが、悪い情報を書かれないように処置する方が、クリニック側としては、ベターだったのではないかと、SUH難関資格ホルダーの私は思うのです。

そーすれば喜んで『神対応!!!』って記事書いて、皆様に共有されたのに。ベストはそもそも記事ネタ、トラブルネタにされないように『毎度処置しておく』です。そして皆様においては、やはり契約をするときは何かしらの証拠となり得るものを取っておくべきです。また範囲に関しては契約書に細かく部位に関して記述した方が良いです。交渉材料がないと、お医者様なんて社会的強者は相手にもしてくれないと今回思いました。

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